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    <title>新創世記</title>
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    <title>人生に光を充てて…</title>
    <description>
『貴方の未来像』について語ってきた訳ですが、自らの過去の言動を顧みて少なからずショックを受けた人や、逆に更なる希望を抱いた人も居たことと思います。
ショックを受けた人は自分自身の過去の言動に思い当たる何かがあったであろうと思いますし、希望を抱いた人は抱えていた問題を乗り越えてゆく勇気が湧いて来たで...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;"><br />
『貴方の未来像』について語ってきた訳ですが、自らの過去の言動を顧みて少なからずショックを受けた人や、逆に更なる希望を抱いた人も居たことと思います。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">ショックを受けた人は自分自身の過去の言動に思い当たる何かがあったであろうと思いますし、希望を抱いた人は抱えていた問題を乗り越えてゆく勇気が湧いて来たであろうと思います。</span><br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">それで此れから語られる内容が本当に理解出来たならば、貴方の人生という一冊の本から、悲しみや苦悩という文字が消えて、或いは喜びとトキメキという文字に変換してしまうことでしょう&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">もっとも、悲しみや苦悩などを愛する方は其れらの悲しみや苦悩と供に人生を過ごして下さい。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">人としての在り方・生き方は自由意思を尊重されておりますので、心の傾向性（魂の方向性）のままに生きればいいことであって、誰も否定の余地は無いのです。</span><br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">ただ自由意思は尊重されているわけですが、貴方に於いて（貴方の心の傾向性に於いて）現れてきた結果に対しては、全てを自分自身で受け止めなければならないと言うことを忘れないで下さい。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">決して他の誰に対しても環境や境遇に対しても、その責任を押し付けたり転嫁してはならないのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そうした弱い弱い心であってはならないのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">自分が接する物事の一切は全て自分に責任が有るのだという強い強い自覚の下に生きて下さい。</span><br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">それでは『人生に光を充てて&hellip;』ということですが、先ず最初に皆さんは運命というものが定められているいないに関わらず、今より後の未来に於いては、自分自身の運命を良展開してゆけるのではないかと、薄々は気が付いておられることと思いますが、既に過ぎ去った日々に於いて、過去の人生は変えられないと思っておられるのではないでしょうか&hellip;。</span><br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">確かに過去の出来事そのものは、タイムマシーンでも無い限り変えては行けないものですが、体験（過去の出来事）そのものは変えられなくとも、過去の全てを輝かせることは出来るのであります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">それは非常に簡単なことでありまして、現在&hellip;というよりも『今』この時が貴方にとって、幸福であるか不幸であるかの心の状態によって、過去が光り輝くか闇の淵に埋もれるかが決まっていると言えるのであります。</span><br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">物事には二面性あるいは多面性があって、その見方・捉え方・感じ方によって『良し』とも『悪し』とも定められてしまいますが、少なくとも今この時が不幸だと思って居られる方の過去に対する見方・捉え方・感じ方は、やはり悲しみ多き苦悩の日々ではないでしょうか&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">それは現在の自分が不幸であると思っている以上は、過去に於いてどのような素晴らしい体験があろうとも何の意味も無く、むしろ現在が不幸であるから、過去を振り返ってみても辛い体験ばかりが思い出されて、更に辛さを増すばかりで、何処まで行っても悪循環でしかありません。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">しかし現在の今この時を幸福だと思える人の過去というものは、それが例え辛い体験であったとしても、現在の幸福に至る為の強く優しい精神を磨く為の砥石であり、更に進歩してゆく為の土台であり基礎精神であったと思えるからです。</span><br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">現在只今が不幸であると思われる方は過去に於いても輝きを失っているが、未来に於いても不安や恐怖が先走っているようです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">結局は過去・現在・未来を通して暗い人生観を持っている人が殆どなのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そうした方は言葉では幸福を求めていたとしても、心の奥底で不幸な境遇を愛して（気に掛けて）いるのであり、不幸というものを隠れ蓑として同情を求める気持ちで一杯なのです。</span><br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そうした人たちに申し上げます。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">どうか不幸を愛する（気に掛ける）心を勇気を持って捨て去って幸福のみを愛して下さい。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">今という大切な一刻々々を幸福の光で満たして下さい&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">本当に現在の今この時が幸福であるならば、過去の体験は全て光り輝いているはずです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">未来の総ては希望に満たされているはずなのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">過去・現在・未来を通して光り輝いているはずです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">それでこそ人としての在るべき姿・在るべき生き方ではないでしょうか&hellip;。</span><br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">皆さんは街を歩いていて、ぶっきらぼうな顔付きでブツブツ文句を言っている人や、嘆き悲しんで陰鬱に沈む人を見て喜ばしく思うでしょうか。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そう言った人に対して出来うる限りの愛を注いであげることは大切ですが、其の人にとって本当の在り方・生き方ではないと思えるでしょう。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">それとは逆にニコニコと微笑みを振りまいている人を見掛けた時に、そんな人をこそ喜ばしく思うのではないでしょうか。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">笑顔を絶やさず振りまく人に心を惹かれ、その人にこそ憧れるのではないでしょうか&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">本来の人間として膨れっ面を振りまくか、眩しい程の笑顔を振りまくか&hellip;は、明らかに人としての本当の姿・本当の在り方は後者であります。</span><br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">これらのことから言えることは、現在只今の自己自身が幸福だと思っている人は、自分自身の過去・現在・未来を光で照らすばかりか、周りに居合わせる人々をも光で照らしてゆくのであります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">人間が求める夢追いの過程に於いても、こうした前向きな姿勢が必要ではないでしょうか&hellip;。</span><br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">ここで幸福とは一体、何であるかが問われると思うのですが、本当の意味での幸福とは、過去から現在に至るまで、こうして現に生きて来て、貴方が認識するしないに関わらず生かされて来たことに対する感謝の心と、未来に対する確かな夢（目標）を持ち、その夢に対して希望を描き続ける明るい人生観を持っているということです。</span><br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">貴方の人生（夢追い）に光を充てて、自分一人のみならず、貴方に接する全ての人たちにまで、その光を照らしてあげて下さい。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">貴方の笑顔を、貴方の活躍を、誰かが何処かで待っているのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そしてそれらの人たちにとって貴方の存在は、希望の光そのものに映るのであります。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14px;"><a title="" href="http://yumesaki369.blogspot.com/2019/03/blog-post_49.html"><span style="color: #ff0000;">07　実相流転　【水の道標１】</span></a></span><br />
</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>小部屋</dc:subject>
    <dc:date>2020-01-18T13:53:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>amatsu himuka</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>amatsu himuka</dc:rights>
  </item>
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    <title>貴方の未来像</title>
    <description>
人間が地上世界で自らの使命のままに生き貫く為には、強く深く高邁な理想を心に有する必要があります。
理想というものは『理』を『想い』描く意志でもある為、言葉を変換するならば、これは『希望』という名の思い描きに該当いたします。
希望とは言葉であり、貴方の生命そのものであります。
実相人間の本来の相（姿...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;"><br />
人間が地上世界で自らの使命のままに生き貫く為には、強く深く高邁な理想を心に有する必要があります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">理想というものは『理』を『想い』描く意志でもある為、言葉を変換するならば、これは『希望』という名の思い描きに該当いたします。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">希望とは言葉であり、貴方の生命そのものであります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">実相人間の本来の相（姿）は希望そのものであります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">このことが一体どういう意味であるかを説明する為に、先ずは『思い』ということについて説明しなければなりません。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">思いには次の三種類の思いがあり、それは『思い』であり『想い』であり『念い』である訳です。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">『思い』とは、１日の生活内で心に浮かんでくるところの、去来する思いでありまして、何方かというと自分を中心に思いが巡るものであります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">〔井の中の蛙〕という諺がありますが、これは単に井戸の中のみを指している訳ではありません。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">蛙は大抵の場合、生まれ育った自らの田んぼで一生を終えて行きます。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">まあ中には稀に隣の田んぼに畦道を乗り越えて冒険していくような蛙も居る訳ですが、大抵の場合は同じ田で一生を終えて行くのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">つまり自分の田んぼの範囲（世界）しか知らないのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">自分中心の世界しか知らず、他の田んぼを知らないし、知らないから認められない&hellip;という意思も時には涌いてくる訳です。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">『思い』とは『田』の『心』と書く通り、自分を中心に巡らす意思が『思い』ということであります。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">それに反して『想い』とは『相手』の『心』と書く通り、これは相手を中心に巡らす意志が『想い』となる&hellip;と言う事であります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">この『想い』が深まれば、意志は自ずと『愛』に代わってゆくのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">因みに恋というものは、自分に無い何かを相手に求める『思い』であり、それは憧憬とも言える訳ですが、その求める（欲する）思いを転じて、相手の為に何かを施したい（与えたい）という意志を巡らす時にこそ、恋心が『愛』へとた昇華してゆくのであります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">また恋愛に関わらず、他の人たちに愛の想いで言動を発する意志は、やはり『想い』によるものであります。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">それらの思い（想い）が過去に無く、未来に無く、現在という一定の空間の何処にも無く、今の一点に意識が集中する時に『念い』となる訳であります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">『念い』とは『今』の『心』と書く通り、心が過去の何ものも引きずらず、未来の何処にも囚われず、現在の如何なるものにも縛られず、ただ今の一点に意識を集中する器霊（こころ）が、『念い』であると言う事であります。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">これら三つの思い（想い・念い）には一定の方向性があるのですが、それは慣性の法則と言ってもいいでしょう。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">器霊（こころ）にも慣性の法則が働いているのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">皆さんはボーリングを楽しんだことがあると思います。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">数十メートル先の１０本のピンを、ウェイトのあるボールを転がして倒すというゲームです。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">先程の慣性の法則をボーリングに例えるならば、レーンの中間を《現在》だと仮定すると、ボールを投げる位置からレーンの中間までが《過去》であり、レーンの中間から１０本のピンの位置までが《未来》であると仮に想定しまして、ここで或る人がボールを投げたとします。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">その投げられたボールは投球ライン《過去》からレーンの中間《現在》まで達しました。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">其の後のボールの行き先《未来》は果たして如何なる結果を創み出すでしょうか&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">これは想像に難くなく其の後のボールの行き先《未来》は、投球ライン《過去》からレーンの中間《現在》までのボールの転がり具合を見れば大体は推測することが出来るということなのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">どのピン《未来》に到達するかは、ボールがレーンの中間《現在》に差し掛かった辺りで大体は解ってしまうと言う事であります。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">此処で器霊（こころ）に於いての慣性の法則の話に戻しますが、皆さんが過去から現在に至るまでに、より多く心に巡った思い（想い・念い）こそが、貴方の未来像であると言えるのであります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">不幸を多く思った人は、お望み通り不幸になるでしょうし、幸福を多く想った人は、やはり幸福になってゆくでしょう。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">病気を多く思った人は病気ぎみな人生でしょうし、愛の想いを多く想った人は愛に包まれた愛多き人生となることでしょう&hellip;。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">結局のところ常日頃から、どの様な希望（思い・想い・念い）を描いているかによって、貴方の未来像（将来への方向性・魂の傾向性）が決まってくる訳であります。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">例えば人間の肉体は新陳代謝を繰り成していると言う事ですが、常に新しい肉我を創り出す原動力こそ希望（言葉）であるのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">ですから病気ぎみな人は出来る限り病気に対する思い描きを止め（病に対する不安や恐怖を心に抱くことを止め）、健全で前向きな人生観と、未来に対する明るい希望を心に想い描くように努めれば、健康なる言葉（希望）は健康なる肉我を創り続け、不調なる肉我は輩出されて、やがて病気は治癒（全快）してゆくことになるのです。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">もっと人間は内なる生命力（生命の自然治癒力）を信じるべきであり、総ての希望を形に現す生命の神秘を、よくよく知るべきであります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">正しく希望が言葉であり貴方そのものであるのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">夢を描き、その夢に希望することの大切さが、これで判って致だけたと想います。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14px;"><a title="" href="https://yumesaki369.blogspot.com/2019/03/blog-post_49.html"><span style="color: #ff0000;">07　実相流転　【水の道標１】</span></a></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>小部屋</dc:subject>
    <dc:date>2019-10-17T09:02:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>amatsu himuka</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>amatsu himuka</dc:rights>
  </item>
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    <title>環境を踏破する正しい反省</title>
    <description>
自らの現在の人生観が正しいか否かの判断は、現状の自分自身の心の在り方では本当は判り得ないものでもあります。
どうしても人間は自らの価値基準を正当化したいと思うのが人情でもありますので、これも或る程度は個性化として認め合うべきものでもあります。
しかし個性化は個人的価値基準に過ぎないということも知っ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large;"><br />
自らの現在の人生観が正しいか否かの判断は、現状の自分自身の心の在り方では本当は判り得ないものでもあります。</span><br />
<span style="font-size: large;">どうしても人間は自らの価値基準を正当化したいと思うのが人情でもありますので、これも或る程度は個性化として認め合うべきものでもあります。</span><br />
<span style="font-size: large;">しかし個性化は個人的価値基準に過ぎないということも知って下さい。</span><br />
<span style="font-size: large;">複合的な多民族国家に於いて、個人の価値基準は個人のみに通用する価値観であることを悟り、複数の人民が寄り合う際には複合的な統合価値基準を創出させる必要があるのです。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">現在の日本人は、日本国家が純粋な単一国家であると信じている人々も多いでしょうが、歴史上での事実を申し上げるならば、かつて太平洋に存在したムー大陸から移民した人々（毛族と言われておりますが）を始めとして、古くは海路よりシュメール人の末裔が洋上を渡って移民され、陸路よりはユダヤ人の末裔が大陸を辿って移民され、特に維新後は世界各国から様々な人種が日本の地に根を張り、その度に日本の国体は大きく揺れ動いて、国を二分するような戦火も巻き起こった次第であります。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">しかし結果的には全ての民族を高天原の神々は受け入れた訳です。</span><br />
<span style="font-size: large;">何故ならば日本神道の中心理念が『産巣日（むすび）』であるからなのですが、本来の産巣日（むすび）は複合的価値観に基づいた価値そのものの発展性を、秩序と調和に盛り込んで、常に発展的融和（産巣日）を目指す方向に進められるべきものであります。</span><br />
<span style="font-size: large;">様々に個性化した民族意識を統合する為に、最も重要な理法として高天原の神々が創出されたものが、言わずと知れた『祭政一致』の理法であります。</span><br />
<span style="font-size: large;">この理法の趣旨に当たるものは、かつてムー文明に於いて帝王ラ・ムーの時代に遡りますが、ムー大陸の沈没によって全世界に散った同朋たちが、永き時代の変転の末に一堂に会した『里帰り』を意味している訳です。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">この民族の『里帰り』については新創世記８巻（地の道標編）にて語られておりますので、此処では現在の人々が宇宙船地球号の中での複合的価値基準を『祭政一致』の理法に基づいて、創出する必要があると言うことだけ述べておきたい&hellip;。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">さて、環境を踏破する正しい反省ですが、人間は何に於いて反省をすべきかと言うことになりますと、やはり複合的価値基準に於いての自らの言動について反省をするべきなのであります。</span><br />
<span style="font-size: large;">祭政一致というものが誤解されつつある訳ですが、これは原点に帰れば自分自身の価値観と他者自身の価値観の違いを認め合った上で、この二者の価値観を共同生活をする上で一つに融和させる為には、二者を超越した根本理念（古くは自然界の営みを、近くは実相世界の光明の真理を）に解答を求めることが最も良いであろうと神々は考えられたからです。</span><br />
<span style="font-size: large;">故に本当の意味での実相の理念を、神的把握できる人が一人でも居れば、国を統べる神官も政治家も学者も教育者も必要が無くなってしまいます。<span style="font-size: large;"><br />
<br />
けれども実相の理念を神的把握し得る覚者が未来永劫、連綿として輩出するとは言い難いのも事実であります。</span><br />
<span style="font-size: large;">従って各宗派・各政党・各学科・各論者&hellip;等々が、根本理念を神的把握し得る方法論を模索しなければなりません。</span><br />
<span style="font-size: large;">然し乍ら此の模索には結論はありませんので、終わりなき旅路へ船出する気概が要求されるでしょう。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">昔、ギリシャの地でソクラテスやプラトンが説いた『イデア』こそ、実相の理念を神的把握したる覚者のみが説き得る神法なのであります。</span><br />
<span style="font-size: large;">彼らはイデアを結論付けては居られない筈です。</span><br />
<span style="font-size: large;">結論付けられるイデアは、地上的な閉鎖型の個人的な価値基準に他なりません。</span><br />
<span style="font-size: large;">この詳しい理由は八大霊学（新創世記９巻以降）にて説明しております。<span style="font-size: large;"><br />
<br />
とにかく実相の理念を神的把握し得ない人間であるならば、もはや謙虚に一つずつ『イデア』を学んでゆくしか方法はありません。</span><br />
<span style="font-size: large;">知らないと言う事は恥ずかしい事ではないのです。</span><br />
<span style="font-size: large;">むしろ知ろうとしない事こそが恥ずかしい事なのです。</span><br />
<span style="font-size: large;">本当の智者とは自らの無知を知る者であります。</span><br />
<span style="font-size: large;">『イデア』を学びつつ、其の途路に於いて（その都度の心境に於いて）自らの言動の反省をして致だきたいと思います。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">反省と言うと道徳的で堅苦しく暗い事のように思われる方も居らっしゃるようですが、反省が其のように誤解された理由は、当人が正しい反省と言うものを知らないと言う事でしょう。</span><br />
<span style="font-size: large;">反省とは書いて字の如く『反りみて省く』という意味なのですが、現在一般的に行われている反省は、『返り見る&hellip;』ところで留まってしまい、『省く』ところまで行っていないのが現状でしょう。</span><br />
<span style="font-size: large;">&hellip;と言うのは「私が悪かった&hellip;」と自身の過ちや失態を『反り見て』認めているところで止まってしまい、「私は駄目な人間だ&hellip;」「私は馬鹿だ&hellip;」と単に自分を悪くイメージするだけで、一歩も先に進もうとしない人が多いと言う事です。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">例えば間違った思いを抱いた自分に気付いたならば、それだけで反省に於いての『反り見る』部分に達している訳ですが、更に進んで&hellip;</span><br />
<span style="font-size: large;">「この間違った思いを抱いた自分は、本当の自分の在るべき姿（在るべき在り方）では無かった。本来は、ただ相手の幸福のみを信じて祈ってあげるべきであった&hellip;」</span><br />
<span style="font-size: large;">&hellip;と心を入れ換えて（修正して&hellip;）</span><br />
<span style="font-size: large;">「これからは其の人の幸福の為に、何かお手伝い出来るように努力しよう」</span><br />
<span style="font-size: large;">&hellip;と強く決意するのであります。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">つまり反省とは、自分自身の過ちを謙虚に反り見て、間違った心を本来の正しい在り方に修正して、その経験から智恵と教訓とを弾き出し、今後の人生に智恵と教訓とを生かして行けるような心を強く決意して、その決意の通りに行動し得た時に始めて反省が正しく反省として成り立ち、その壁（環境）を卒業してゆくことになる訳です。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">このように心の根本から間違った自分の心を反り見て省いて行けたならば、心に引っ掛かりや拘りが無くなり、自然体そのままの境地で相手を純粋に愛してゆくことが出来る訳です。</span><br />
<span style="font-size: large;">故に反省とは決して暗い性格の人の代名詞ではなく、本来の自分自身の内部に光り輝く実相を覆っていたスモッグを取り去る行為であると言えます。</span><br />
<span style="font-size: large;">自身の実相（本来の神性）をスモッグで覆っていることにさえ気付かぬまま、更にマイナスの心を生産している人の方が、光明の視点（実相の瞳）から見たならば、どれほど心の暗い人たちであるかを、そろそろ現代人は悟る必要があるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14px;"><a title="" href="https://yumesaki369.blogspot.com/2019/03/blog-post_49.html"><span style="color: #ff0000;">07　実相流転　【水の道標１】</span></a></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>小部屋</dc:subject>
    <dc:date>2019-10-09T10:51:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>amatsu himuka</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>amatsu himuka</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://yumesaki369.kagome-kagome.com/%E5%B0%8F%E9%83%A8%E5%B1%8B/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%82%92%E8%A7%A3%E3%81%8F%E9%8D%B5">
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    <title>人生の秘密を解く鍵</title>
    <description>
人生には出逢いが付きものです。
ましてや夢追いに於いては出逢いを無視することが出来ません。
夢追いの範囲が広がれば広がるほど、多くの人たちとの出逢いを経験されることでしょう。
そこに人生の秘密があり、夢追いの醍醐味があるのです。

出逢いは偶然か否か&amp;amp;hellip;。
人間は人と出逢う以前に何かし...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;"><br />
人生には出逢いが付きものです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">ましてや夢追いに於いては出逢いを無視することが出来ません。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">夢追いの範囲が広がれば広がるほど、多くの人たちとの出逢いを経験されることでしょう。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そこに人生の秘密があり、夢追いの醍醐味があるのです。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">出逢いは偶然か否か&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">人間は人と出逢う以前に何かしらの求めがあるはずです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">それが何時抱いた求めであるかは、本人にしてみても中々分からないものでもあります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">もしかすると生命を越えた遠い遠い過去世の求めであるのかも知れません。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そして其れは心の絆に該当いたします。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">皆さんが此の世界（三次元物質肉体的世界）に生まれて来たからには、それなりに何かしらの理由があるのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">その理由を見付け出すことが人生でもあるし、見付け出した時こそが本当の人生の始まりであるのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">自身の人生の秘密を解く鍵として、皆さんは出逢いを通して一つずつ真理を悟ってゆく訳であります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そう言ったことで敢えて出逢いを偶然としても構わないが、偶然としてでも特定の人たちと出逢うという神秘を十分に考えて致だきたい。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">出逢いには『良因縁』と『悪因縁』とがある訳ですが、積極的に『良因縁』を試みて行く為には、前提となる『求め』が必要になる訳です。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">何の為に出逢うのか&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">出逢う為の目的は&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">要するに其れらの『求め』が尚一層、明らかにされてゆく必要があるのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">その『求め』が継続されてゆく必要がある訳です。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">例えば歌手になりたい人であれば、何の為に歌手になりたいのか、その目的は如何なるものなのか&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そうした『求め』の核心を明白にしてゆく中で、それらの心境に兼ね合った人たちと出逢ってゆくことになる訳です。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">類が類を呼ぶ&hellip;。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">正しく其の通りでありまして、求めが不順であれば不順な心境のままの誰かと出逢っていくであろうし、求めが純粋であればある程、同じような純粋な心を持った人たちと出逢ってゆくことになります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">何故なら此の世界は念いが現れた世界であるからです。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">結局、良き出逢いは単に待っているだけでは得られないし、自身の内に如何なる『求め』があり、その『求め』のままに生きているか否かによって果たされるものであります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">この『求め』こそ皆さんにとっての夢であり希望なのであります。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14px;"><a title="" href="https://yumesaki369.blogspot.com/2019/03/blog-post_49.html"><span style="color: #ff0000;">07　実相流転　【水の道標１】</span></a></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>小部屋</dc:subject>
    <dc:date>2019-09-23T09:24:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>amatsu himuka</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>amatsu himuka</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://yumesaki369.kagome-kagome.com/%E5%B0%8F%E9%83%A8%E5%B1%8B/%E5%A4%A2%E3%81%A8%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%A8%E5%8B%87%E6%B0%97">
    <link>http://yumesaki369.kagome-kagome.com/%E5%B0%8F%E9%83%A8%E5%B1%8B/%E5%A4%A2%E3%81%A8%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%A8%E5%8B%87%E6%B0%97</link>
    <title>夢と希望と勇気</title>
    <description>
皆さんが住む三次元世界は、三次元世界のみならず四次元以降の精神界とも密接に融合しております。
精神界とは即ち霊的世界とも言われておりますが、この霊的世界からの凡ゆる精神波動を、皆さんは常に受け続けている訳です。
霊感の強い人であれば理解して戴けると思います。

地上人間は何気なく暮らしているようで...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;"><br />
皆さんが住む三次元世界は、三次元世界のみならず四次元以降の精神界とも密接に融合しております。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">精神界とは即ち霊的世界とも言われておりますが、この霊的世界からの凡ゆる精神波動を、皆さんは常に受け続けている訳です。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">霊感の強い人であれば理解して戴けると思います。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">地上人間は何気なく暮らしているようですが、実に驚く程の霊的波動が皆さんの周囲で展開しているのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">その霊的波動の中には、人々に希望と勇気を与える良い波動も有りますが、それに反して積極的に善良な人々の足を引っ張るような悪質な波動も存在するのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">地上人間は知らず知らずの内に、これらの精神波動を受けているようですが、本当は自分自身の心が其れらの精神波動を引き寄せているものなのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そこに『類が類を呼ぶ法則』が確かに働いている訳です。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">常に明るく素直な心を抱いている人には、何時も良い精神波動に優しく包まれて、凡ゆる場面で光の天使たちが守り導いて下さるのですが、マイナスの心（憎む心・恨む心・嫉妬心・猜疑心・欺く心&hellip;などの自己中心的な心・自己保存的な心）を抱いていると、そのマイナスの心なりの精神波動を受けざる負えないのです。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">それともう一つは、精神的活動として人々の心の進歩向上の為に努力されている善良な人たちを、積極的に邪魔をしに来る精神波動も存在します。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">歴史上で活躍された偉人たちは皆、其れらの悪波動に悩まされ苦しめられながらも、同時代の人々を明るい未来へと導く為に力強く生きた（生き抜いた）尊い方々なのであります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">その偉人たちを想う時に、彼らの尽きない情熱と勇気に深くて清らかな愛をヒシヒシと観じて、彼らの労苦に涙が溢れてくるのであります。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">時代は下り、様々な異常気象や悲しい事件事故が相次いでおりますが、其れらの影に人知れず作用している悪波動（悪想念）が確かに存在しています。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">これらのマイナスの波動は、もはや手段を選ばず無差別に人々を迷わせ続けているようです。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">こうした実情を踏まえて、現代を生きる夢追い人たちに申し上げますが、 いい加減な気持ちで貴方たちは夢を追わないで致だきたい&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">自らの本当の夢（天命）を見い出し、夢（使命）を遂行してゆく覚悟が出来たならば、貴方は正しく生命を懸けて、純粋個性の実現の為に日々を踏みしめ続けて致だきたいと願わざる負えません。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">貴方に接する全ての人々の本当の幸福を、生命を懸けて守り導いてゆかなければならないのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">その想いは全ての生命を育み結ぶところの『大いなる愛』なのであります。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">この真実の愛の更なる発展の為に、使命に目覚めたる貴方は生き抜いてゆかなくてはならないのであります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">全ての人間は誰一人として例外なく、太始の天命を心の奥深くに抱いている筈なのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">この地上に生誕する以前には、真実の愛に対する夢と希望を胸に抱いて、決意して勇気を持って生まれて来たのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">このことをどうか想い出して致だきたいし、願うれば心から目覚めて、貴方も立ち上がって致だきたい&hellip;。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">心から目覚めるとは、特別な能力を得ることではありません。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">愛の心（想い）で日々生きてゆく努力をし続けるということです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">時にはカッとなって腹を立てたり、良からぬ思いが浮かんだりもするでしょうが、これは人間であれば万人が有する感情（生霊&hellip;いくみたま）の一部です。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">大切なことはカッとなった時や、間違った思いが心に浮かんだ後に、直ぐさま自分自身の心を顧みて反省し、その後の思いと行為に於いて、正しい言動に修正してゆく努力を惜しまないということなのです。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">『トライ』とは歩み始めること、実践すること、努力すること&hellip;なのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">真実の愛に適った貴方の努力を続けるところに、トライのトライたる由縁があるわけです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">貴方もトライヤーの一人であるならば、真実の愛に向かって努力し続ける人であってほしい&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">真実の愛に於いて強く生きてほしい。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">この光明（実相世界）の神々の稀なる望みを、どうか皆さん叶えて下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14px;"><a title="" href="https://yumesaki369.blogspot.com/2019/03/blog-post_49.html"><span style="color: #ff0000;">07　実相流転　【水の道標１】</span></a></span></span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>小部屋</dc:subject>
    <dc:date>2019-09-18T09:04:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>amatsu himuka</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>amatsu himuka</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://yumesaki369.kagome-kagome.com/%E5%B0%8F%E9%83%A8%E5%B1%8B/%E4%B8%89%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C">
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    <title>三つの効果</title>
    <description>

さて、早起きすることによって現れて来るであろうものは、次の三つの効果であります。
先ず一つ目の効果は、１日の生活に於いての心の『ゆとり』が出てまいります。
心に『ゆとり』が出てくることによって、とても穏やかな気持ちで人と接する事が出来るでしょう。
少々の物事に立腹する事なく、寛大な心持ちのまま平...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: large;"></span>
<p><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;"><br />
さて、早起きすることによって現れて来るであろうものは、次の三つの効果であります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">先ず一つ目の効果は、１日の生活に於いての心の『ゆとり』が出てまいります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">心に『ゆとり』が出てくることによって、とても穏やかな気持ちで人と接する事が出来るでしょう。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">少々の物事に立腹する事なく、寛大な心持ちのまま平穏な１日を過ごせるようになるでしょう。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">次に二つ目の効果としては、頭の回転が頗る快調になります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">特に午前中の快調さは何物にも例えようがありません。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">実に爽快そのもので、過去の記憶の断片を一つ二つと手繰り寄せることが出来るようになるでしょう。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">世界中の素晴らしいと言われる発明発見は、実に其の殆どが午前中に発案されたものでもあると言われております。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">次に三つ目の効果としては、他人の気持ちが手に取るように感じられるようになります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">それは早起きすることにより生活に『ゆとり』が出来て頭が爽快になり、心が純化してきたならば、他人の気持ちが直に感じられることは誠に当然であると言えます。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">太古の人々は皆、日の出とともに起き上がり、朝の霊妙な尊い時間を大切にしていた為に、相互に心が通い合い、互いに楽しみや喜びを分け合い、悲しみや痛みを慰め合うことを、以心伝心で感じ合う事が出来たそうです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そうして其れは現代を生きる皆さんにも、本来は具わっている能力なのであります。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">日本には四季折々の美しさがあり、単に夏は暑く冬は寒いだけではなく、春夏秋冬は必ず廻り来たる訳ですが、必ず廻る日本の四季には其の季節なりの尊い理由を内に有している訳で、古来の人々は感性と創意工夫によって、季節の彩りを堪能する為の心の『ゆとり』や『潤い』を創出することが出来る優秀な智恵を持っておりました。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">日本は昔『大和の国』と呼ばれておりましたが、大和とは『大調和』を意味しております。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">心の調和が在る所に『ゆとり』や『潤い』が生まれ、ゆとりある心から真実の産巣日（むすび）が生まれてまいります。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">朝の時間帯に、現在の人々に失われつつある『大和の心』を強く強く感じます。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そして日本という島国に何故、四季があるのかが判ってまいります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">現代の気象学だけでは割り切れない本当の意味が判ってまいります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">どうか貴方も朝の時間を獲得され、忘れかけた大和の心を取り戻して致だきたいと思います。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">継続は力なり&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">まさに此の言葉どおりで、継続し続けることにより、常に新しい何かを発見しつつ、神々の啓示を受け取りながら、貴方の夢を大成させて致だきたいと思います。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">どのような夢であっても同じであると思いますが、その夢が個人的な思惑だけの夢であったならば、たぶん肉体的な限界や、環境などの制限に遮られるだけで諦めてしまいがちでありますが、その夢が普遍的（つまり自分を含めて一人でも多くの人たちの幸福顕現の為の理想）なものであったなら、必ずや其の限界や制限を超越して行くことが出来ると言い切ります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">何故なら他の人の為の夢追いは愛の実践そのものだからです。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">皆さんにとっての早起きにトライが、一人でも多くの人の幸福顕現の為の夢追いに繋がるのであるならば、その早起きは当然、果たし得るものになるのであります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">３０分の早起きをした時間で貴方は如何なる夢を描くのでしょうか？</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">皆さんの心に描かれた夢が、一つでも多く此の現象世界（三次元世界）に顕し出されますことを祈念いたします。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14px;"><a title="" href="https://yumesaki369.blogspot.com/2019/03/blog-post_49.html"><span style="color: #ff0000;">07　実相流転　【水の道標１】</span></a></span></span></span></span></span></span></span></span></p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>小部屋</dc:subject>
    <dc:date>2019-09-01T10:22:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>amatsu himuka</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>amatsu himuka</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://yumesaki369.kagome-kagome.com/%E5%B0%8F%E9%83%A8%E5%B1%8B/%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E6%AC%B2%E3%81%AE%E5%85%8B%E6%9C%8D">
    <link>http://yumesaki369.kagome-kagome.com/%E5%B0%8F%E9%83%A8%E5%B1%8B/%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E6%AC%B2%E3%81%AE%E5%85%8B%E6%9C%8D</link>
    <title>睡眠欲の克服</title>
    <description>
それでは睡眠欲の克服についてですが、此処では幾つかの具体的な方法を語ってみたいと思います。
先ず最初に言える事は、睡眠に入る時の気持ち其のものが、其のまま目覚めた時の気持ちとして残るということです。
つまり眠りしなに『眠い、眠い&amp;amp;hellip;』という気持ちで睡眠に入ると、目覚めた時も『眠い、眠い...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;"><br />
それでは睡眠欲の克服についてですが、此処では幾つかの具体的な方法を語ってみたいと思います。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">先ず最初に言える事は、睡眠に入る時の気持ち其のものが、其のまま目覚めた時の気持ちとして残るということです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">つまり眠りしなに『眠い、眠い&hellip;』という気持ちで睡眠に入ると、目覚めた時も『眠い、眠い&hellip;』の気持ちが其のまま残っていると言うことです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">又は悩み事などを抱えたまま睡眠に入ると、どうしても目覚めが宜しくないのは皆さんの方がよく御存知かと思います。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">睡眠中はスッカリ忘れていたかに思えていた悩み事が、目覚めた瞬間に蘇ってきて、寝床から起き上がりたくない衝動が走り、ついつい二度寝をしてしまう経験は多いのではないでしょうか&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">あと五分の幸せを貪りたくなる気持ちの原因は、えてして前夜（或いは前日までに）貴方の心に留まったストレスなどによる、悩み苦しむ思いの中に見い出すことが出来るのであります。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そこで睡眠に入る前と目覚めた後には、貴方にとって最も楽しいと思えることを行うようにしてみて下さい。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">楽しい気持ちで睡眠に入るのであれば目覚めも楽しく迎えられます。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">貴方にとって最も楽しい事とは何でありましょうか&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">何も無いのであれば、此れから其れを見つけ出せばいいのです。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">次に言えることは、１日の生活の中で睡眠に当てる時間についてですが、大抵の人は自分なりの最低必要睡眠時間を持っていて、それが５時間の人も居れば7時間の人も居るし、稀に１０時間以上は眠らないと辛いと言うような人も居るようです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">『自分は何時間以上は眠らないと１日の調子が悪い&hellip;』と思っている（思い込んでいる）此の思いこそ『固定観念』と言われているものなのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">これを言い換えると潜在意識の奥底に強く印象しているところの『囚われた心』なのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">長い年月を掛けて心に刻んできた印象なので、この固定観念を取り除くことは非常に困難です。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">固定観念を取り除く方法は、新創世記の八大霊学『器霊学』にて詳しく触れておりますので、此処では固定観念を逆利用して早起きを心掛けてみることにしましょう。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">つまり話は簡単で、今まで貴方が心に強く印象していた最低必要睡眠時間の枠を減らさずに３０分の早起きをする為には、前夜の就寝時間を３０分以上早く設定すれば良いのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">早寝早起きの利点は昔から時折り聞かされた言葉でしょうが、今まで連れ添った固定観念に無理に逆らわず早起きをする為には、前夜は早く眠りに就く事が一番です。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">なかなか眠りに付けないとお悩みの方は、ジャンルの違う何冊かの本を用意して就寝前に読書をする習慣を身に付けるといいでしょう。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">また御自身が思いつく新たな方法を色々と試してみるといいでしょう。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">とにかく前向きに取り組んで下さい。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そして翌朝に起きたならば二度寝や惰眠などせずに、どうしても眠たければ其の分だけ前夜の就寝時間を早める努力を心掛けるべきなのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">早起きは三文の得（徳）と言われておりますが、富の代価が当て嵌まらない程の無限の価値が早朝にはあるのです。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">時は金なり&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">早朝の時は光明なり&hellip;。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">人間存在の根本を深く自覚させるだけの神聖さと荘厳さを兼ね備えている朝の時間に、貴方の夢を達成させる為の人知れぬ努力を積み重ねる時間として使って致だきたい&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">本来の徳積みとは、こうした人知れぬ努力精進の中で育まれてゆくものなのです。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">固定観念について今一つ忠告しておきたい事は、早起きを試みる際に逆念として働き掛けて、歩み（努力精進）の足止めをするものこそマイナスの心（固定観念）であり、これは「早起きなんて出来ない、出来るはずがない&hellip;」という自己自身の内部限定であります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">この「出来ない&hellip;」という気持ちを抱いている間は、やはり何事も成就して行きません。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">最初は思い通りに早起きが出来なくとも、『早起きするのだ、必ず出来るのだ！』と想い続ける事が本当に大切だと言えます。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">どうか何処迄も諦めないで下さい。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">貴方の心の中に巣喰う逆念（出来ないというマイナスの念）が、正念（出来るというプラスの念）によって全て中和されるまで、辛抱強く努力を重ねると言う事です。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">就寝前に目覚まし時計を３０分だけ早くセットしたならば、『早起き出来る&hellip;早起き出来た』と心の中で１０回ほど唱えてみて下さい。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">既に早起きが出来たのだという信念を持って断言して下さい。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">この時に翌朝は既に早起きをして、清々しく朝を迎えている状態を心に強くイメージとして描ければ尚更、強い信念として心に刻むことが出来る筈です。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">これは潜在意識下にある『早起きは出来ない』という逆念（習慣性）を『早起き出来る』という言葉の力で中和して、更に『早起き出来た』という正念（習慣性）を潜在意識下に植え付けることにより、潜在意識からの素直な働き掛けとして、苦痛なく爽やかな目覚めを迎えられるようにする為の処方箋の一つなのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そして翌朝に目覚め得たならば、何時迄も布団と友情を深めていないで、朝の散歩や読書あるいは其の他の趣味などで、楽しい一時を過ごしながら、徐々に早朝に強い精神を確立して致だきたいと思います。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">早起きは老人がするものだ&hellip;という時代は既に過ぎ去りました。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">歳を取ってから早起きをする人は凡人ですが、才能のある皆さんは若さ溢れる今この時にこそ、『早起きにトライ』すべきであると思います。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">決して口先だけの凡人にはならぬように、どうか皆さん頑張って『早起きにトライ』して下さい。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">早起きしていると前夜の寝付きも良くなるし、睡眠も深くなるので疲れも著しく回復してゆきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14px;"><a title="" href="https://yumesaki369.blogspot.com/2019/03/blog-post_49.html"><span style="color: #ff0000;">07　実相流転　【水の道標１】</span></a></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>小部屋</dc:subject>
    <dc:date>2019-08-27T10:48:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>amatsu himuka</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>amatsu himuka</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://yumesaki369.kagome-kagome.com/%E5%B0%8F%E9%83%A8%E5%B1%8B/%E5%A4%A2%E8%BF%BD%E3%81%84%E3%81%AB%E6%96%BC%E3%81%91%E3%82%8B%E7%94%9F%E6%B4%BB%E6%94%B9%E5%96%84">
    <link>http://yumesaki369.kagome-kagome.com/%E5%B0%8F%E9%83%A8%E5%B1%8B/%E5%A4%A2%E8%BF%BD%E3%81%84%E3%81%AB%E6%96%BC%E3%81%91%E3%82%8B%E7%94%9F%E6%B4%BB%E6%94%B9%E5%96%84</link>
    <title>夢追いに於ける生活改善</title>
    <description>
啓示を受け取る為の三つのルールを開示した訳ですが、此処では此れらの項目を具体的に説明したいと思います。
先ず一つ目のルールとして、早朝の一時を継続確保する&amp;amp;hellip;と言う事でしたが、大抵の人は早起き出来る出来ないの問題から躓くであろうと予想されます。

文明が発達して情報化や照明技術が進化す...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;"><br />
啓示を受け取る為の三つのルールを開示した訳ですが、此処では此れらの項目を具体的に説明したいと思います。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">先ず一つ目のルールとして、早朝の一時を継続確保する&hellip;と言う事でしたが、大抵の人は早起き出来る出来ないの問題から躓くであろうと予想されます。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">文明が発達して情報化や照明技術が進化するにつれ、現代の人々は夜型人間に片寄りつつあります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">しかし此れは致し方なく、日進月歩と発展して行く技術ノウハウに食らい付き、職場に於いて人間関係の軋轢に悩みつつ、日に日に様々なストレスを溜め込んで、彼ら彼女らの内的発散をする時間帯は主に夜となりますので、どうしても早目の就寝は難しいであろうし、ストレスを溜め込んだままでは容易に寝付けないでありましょう。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">これらの気持ちは痛い程よく分かります。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そこで考えなければならないことは、貴方にとっての夢とは何か、如何に生きて行きたいのか&hellip;と言う事であります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">これは啓示を受け取る為の三つ目のルールにもなりますが、人生の羅針盤とも言える貴方の夢の中に、他者への愛というものを、ほんの少しでもいいので見い出して致だきたい。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">その小さな愛の灯火は、貴方が夢を諦めない限り消えることはありません。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そして其の愛の灯火が、貴方の人生を力強く開拓せしめる原動力と成り行くでしょう。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">運命の開拓を成さしめる原動力とも言える貴方の夢（愛の灯火）が、貴方自身を呪縛している数々の欲求を力強く解き放ってゆくものなのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">人間の三大欲求と言われる過度の食欲・性欲・睡眠欲などの呪縛を解き放ち、心を限りなく広大な真理の大海へと自由に解放することによって、地上界での何十年かの人生道にて、何倍もの成果を弾き出してゆけるのであります。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">三大欲求については新創世記（八大霊学）の足霊学（たるたまがく）にて詳しく説明しておりますので、此処では大まかな説明に留めたいのですが、この三大欲求と言われる食欲・性欲・睡眠欲などは、互いに感応し合う内容を内に秘めております。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">例えば食欲を何らかの方法で抑えたならば、その他の欲求（性欲・睡眠欲）がムクムクと頭を擡げてくると言うように、それぞれの欲求には関連する何かがある訳です。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">まるで自身の体の中に自分以外の何物かが入り込み、これらの欲求を止めどなく強要するかのようにさえ感じるものなのです。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">お腹は既に一杯なのに食べ足りない衝動に駆られる&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">性的な行為の直後に更に性的刺激が沸いてくる&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">十分な睡眠を摂った筈なのに幾ら寝ても寝足りない&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">こうした感覚に執拗なまでに蹂躙されてしまっては、人間として成すべき本来の仕事に支障が出て来て当然なのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">しかし逆説的ではありますが、この欲求の関連性を上手く利用することによって、欲求の深みに落ち込まない対処も可能である訳で、小手先ではありますが欲求の片寄りを自らの意志で統制し、徐々に過度の欲求を淡白化して、純粋な内容要求にまで導くことが出来ると言うことです。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">此処では冒頭の『早起きにトライ』に照準を当てて、取り敢えず睡眠欲の克服を中心にして語ってみたいと思います。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">三大欲求には関連性があるという話をした訳ですが、関連性があるからこそ、三大欲求の何れか一つでも克服（自らの意志でコントロール）することが出来たならば、他の欲求の克服も安易になるという事実がありますので、先ずは一つの欲求と相対峙して徐々に勝利を修めて致だきたい&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">欲求を全て一度に滅尽しようとすると、欲求も自らの存続を賭けて相当な反撥をしてまいりますので、時間を掛けて一つの欲求克服に全力を注いで、局地戦の小さな勝利の実績を積み重ねて行く努力を怠らないで致だきたいと思います。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">この『新創世記』を手にする人（特に４巻から８巻の実相流転の法則に触れる人々）に対して、夢失き人には夢と希望を与え、夢追い人には愛と勇気を与える為に、老若男女を問わず人間の本来の実相を取り戻す為にも、過度の肉体的欲求を十拳剣（とつかのつるぎ）と草薙剣（くさなぎのつるぎ）にて『水の道標編』では過度の欲求等を粉砕してゆくことになります。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14px;"><a title="" href="https://yumesaki369.blogspot.com/2019/03/blog-post_49.html"><span style="color: #ff0000;">07　実相流転　【水の道標１】</span></a></span></span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>小部屋</dc:subject>
    <dc:date>2019-08-20T06:31:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>amatsu himuka</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>amatsu himuka</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://yumesaki369.kagome-kagome.com/%E5%B0%8F%E9%83%A8%E5%B1%8B/%E6%97%A9%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4">
    <link>http://yumesaki369.kagome-kagome.com/%E5%B0%8F%E9%83%A8%E5%B1%8B/%E6%97%A9%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4</link>
    <title>早起きにトライ</title>
    <description>
皆さんは毎朝、何時に起きているのでしょうか&amp;amp;hellip;。
通勤または通学時間ギリギリに起きてはいませんか。
１日の始まりである朝に『ゆとり』が有るか無いかで、その日の快・不快が決まってしまうと言っても過言ではありません。
朝の時間帯は1日の内で最も静寂であり神聖であって、精神的向上には一番大切...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;"><br />
皆さんは毎朝、何時に起きているのでしょうか&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">通勤または通学時間ギリギリに起きてはいませんか。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">１日の始まりである朝に『ゆとり』が有るか無いかで、その日の快・不快が決まってしまうと言っても過言ではありません。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">朝の時間帯は1日の内で最も静寂であり神聖であって、精神的向上には一番大切な時間帯なのです。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">時代の興隆を促すような文化的インスピレーションは、実に朝の神聖な雰囲気の中から多く湧いてくるものなのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">天才的な詩人も画家も作曲家も、文明の礎になりし科学も思想も哲学も、心の救済と精神向上を導く宗教も福祉も徳育も、それら総てのハイスピレーションは、凡そ朝の数時間の内に天降ってくる精妙な神々からの啓示でもある訳です。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">此処で皆さんに提案したいのですが、皆さんの生活の基本である１日の『ゆとり』を得る為にも、現在の起床時間よりも３０分の早起きに『トライ』してみようではありませんか&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">貴方が何らかの夢を追う人であるならば尚更のこと、其の夢の早期実現の為にも、朝の貴重な３０分を建設的な夢追い構築の時間に当てて下さい。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">貴方が心に抱く大切な夢が、貴方だけの幸福の願望であるならば、強いて早起きを勧めることはしないのですが、皆さんの心の中に大切に温めてきた理想が『人のため』の夢追いであるならば、言葉を強めて早起きを勧めたいと想うのです。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">手前味噌で申し訳ありませんが、此の新創世記の原文は、殆どが朝の１５分から３０分の間に言霊を受け取って纏められたものなのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">１日たった１５分から３０分の積み重ねで、しかも一般人と同じ労働を繰り成しながらも、毎日、決まった時間にペンとノートのみを使って受け取った言霊であります。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">何故、早朝が良いのであるかを補足すると、午後から深夜にかけて凡ゆる歪んだ思念（欲得願望）が、地上界（人間界）から精神界（四次元低位幽界）へと沸き上がる為、それらの沸き上がる浮念が潮流跋扈する時間帯は、黄泉国（よもつくに）からの誘引霊も多く巷に涌出して、数々のマイナスの念を食する時間帯でもあり、そのような時間帯に心のアンテナを開いたところで、救導神たちの神的波動（インスピレーション）を見い出すことは誠に困難であるからです。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">心の法則からすれば、高級神霊と同波長の想念を飛ばせば、救道神とコンタクトが取れる筈ですが、残念ながら百パーセントの神示・霊示を受け取ることが出来る地上人間は、現在は殆ど居ないのが現状ですので、少しでも安全な時間帯を選ぶとすれば、マイナスの念が沈静化してゆく早朝、特に天照大御神の御霊代である太陽が、東の空に顔を出した直後あたりが、最も 安全な時間帯であると言えるのです。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">神々は皆さんに神示・霊示を受け取るような霊能者になれ&hellip;と言っている訳ではありません。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">霊能者（預言者）は、神示・霊示を受け取るだけの高い霊性を有していなければ、却って心を狂わされるか、一般人としての生活が出来なくなってしまいます。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">ですから生まれながらに特別な使命を有していない限り、神々は皆さんに霊能者（預言者）になれ&hellip;とは仰らないでしょう。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">しかし何かの道を究めんとする夢追い人に対しては、その専門分野を通してインスピレーションを降ろすことは稀にありますので、愛の想いに叶った夢追い人たちには、進んで啓示をされる霊人も多いと想います。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">それにもやはり神霊界と現象界に於けるルールというものがあり、誰にでもインスピレーションが降ると言うことではありません。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">愛の想いのままに夢追う人に、この啓示を受ける上でのルールを開示したいと想います。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">但し興味半分で行なったり、邪な心で執り行うならば、必ず当人に何らかの痛手がありますので、中途半端な気持ちで啓示を受けようとしないで、先ずは自らの徳性を高める努力から始めて下さい。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">この徳性の高まりこそ、啓示を受ける際に自らの心を狂わされない為の『漏神通力』に該当するのです。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">先ず啓示を受け取る為のルールですが、此処では愛の想いのままに夢追う人たちに対するルールを開示いたします。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そのルールは次の三つの項目に於いて説明したいと想います。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">第１のルールは、時間帯として最も安全な早朝の一時を継続確保すること。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">その理由は先に述べた如くで、早朝しかも日の出の直後が最も安全で、この時間帯には既に床を払い、神聖な心持ちで臨めるような工夫を、事前に準備しておく必要があります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">それは人生の確固とした目的と、それを敢行する為の意義を抱き、確実に実行して行く為の強き意志を持った上で、大義の人生設計と局部の生活設計を打ち立てて、無理なく無駄なく無知なくして臨むと言うことです。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">地上界（人間界）に生きると言うことは、普段の生活確保の上でも万民が労働を必要とする為、仕事との両立を前提とした日々の計画が必要となる訳で、右へ左へ不安定に流れやすいアフターファイブに大切な時間を割いたところで、様々な誘惑に翻弄されて、やがて聖なる時間を失ってしまうことは、説明を要しないほど既に皆さんが経験している日常茶飯事でしょう。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">故に聖なる時間は早朝に求めるしかなく、その為にも前夜は早めに就寝できるよう、生活全般を律する努力が必要になってまいります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">不摂生を廃して秩序立った生活を心掛け、調和の保たれた営みを目指すべきなのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">それは食生活に於いて、性生活に於いて、人間関係とくに家族との関わり合いに於いて、秩序と調和を心掛ける必要があるということなのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">これらの心掛けは文章として読めば簡単に思えるかもしれませんが、地上に生まれてより今日に至るまでに身に付いた（染み付いた）生活習慣は、一筋縄では変換しずらいものなのです。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">平たく考えてみても。今日までに身に付いた生活習慣を変換する為には、その身に付いた習慣に要した同じ年数（それ以上）は努力しなければならない&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">しかしながら其の期間を縮める方法があるとするならば、多分それは本人の決意の深さと、実践してゆく上での真剣さに他ならないでしょう。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">もう一つ考えられる方法がありますが、それが啓示を受け取る為の第２のルールに該当します。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">啓示を受け取る為の第２のルールは、日々の生活習慣の中に真理を探究する余地を投入するということです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">人間の悪事・罪穢れ・迷妄・困惑などは、真理そのものを知らないところから巻き起こっているもので、徳性を育んでゆく道筋に於いても、真理なくしては有り得ない世界であります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">故に真理そのものを否定してしまっては、啓示を受け取るどころか、普通の生活習慣の中で戸惑い悩み苦しみ、行く末は其の責任までをも他者に転嫁しがちである訳です。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">また真理を学ぶ必要がある別の理由としては、常に高波長の啓示を受け取る為の自身の器（徳性）造りとして重要であるのです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">それはどういった意味合いであるかと言いますと、神々は啓示を降ろす際に、それを受け取る人間の認識の枠の中で言霊を選ばなければならない為、啓示の受け手が幼い魂である場合は、非常に限られた言葉しか伝えられないのが現状であります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">その場合は霊媒に降りたる神霊を審神者（さにわ）が神定めする必要があります。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">このように高徳者を審神者として置いて啓示を受け取る方法を、古来から行われておりました。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">しかしこれは一般人には誠に危険な方法であります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">それは高い徳を有した審神者が数少ないということと、悪波動に襲われた場合、霊媒者自身が自らの意志で霊媒状態を解けないという場面が往々にして出てくるからであります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">従って悪戯に神懸かりなどをせずに、自らの徳性を高める努力を積みつつ、当面は狭い範囲でのインスピレーションで満足して致だきたい&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">そのためにも真理を日々の学習・探究項目として生活習慣に取り入れ、啓示を受けられるようになったならば、そのインスピレーションの意味内容を、自ら智得し悟得できるように、常に魂の質を高めて致だきたいと思います。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">さて、啓示を受け取るための第３のルールは、受け取ったインスピレーションを、貴方の個性を通して、必ず人々の幸福顕現の為に使ってゆくと言う事です。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">啓示が高波長であればある程、神々の愛の想いは限りなく深いものである為、その愛念を私してしまって心の内に蓋をすると、止めどなく流れてくる神の愛念に、本人自身が溺れてしまう事にも成り兼ねません。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">啓示の源泉は膨大なる神智の世界であります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">その神智の源泉より神の愛念を貴方の個性（パイプ）を通して湧き出させる訳でありますから、その放出口に蓋をしない工夫、錆などで老朽化させない工夫を、日々の心構えとして精神面に携帯して致だきたい&hellip;。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">これは一言で言えば、貴方の高邁な理想を見失わない、高貴な夢追いを諦めない&hellip;と言う事であります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">神々は貴方に問い掛けるでしょう&hellip;。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">貴方よ、何を望み如何に生きたいか</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">貴方は神の操り人形では無いのだ</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">先ず貴方は夢を持て！</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">貴方の人生設計を打ち立てよ</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">貴方の生活基盤を確立せよ</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">その夢追いの道筋に臨んだ上で</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">貴方の信ずる神に祈れ</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">然すれば貴方の個性で汲み取れるだけの真理を</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">神は貴方に与えるであろう<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">さあ、貴方は何を望む&hellip;。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14px;"><a title="" href="https://yumesaki369.blogspot.com/2019/03/blog-post_49.html"><span style="color: #ff0000;">07　実相流転　【水の道標１】</span></a></span><br />
</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>小部屋</dc:subject>
    <dc:date>2019-08-13T18:46:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>amatsu himuka</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>amatsu himuka</dc:rights>
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    <title>始言</title>
    <description>
誰もが心の何処かに夢を持っているけれども、その夢を形に現わせる人は本当に少ないです。
夢を形に現わせない&amp;amp;hellip;のではなく、夢を形に現わそうとしない&amp;amp;hellip;と言うに過ぎないと思います。

追い掛けようとしなければ、その一歩を踏み出そうとしなければ、決して夢に近付いてはゆけないのであ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;"><br />
誰もが心の何処かに夢を持っているけれども、その夢を形に現わせる人は本当に少ないです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">夢を形に現わせない&hellip;のではなく、夢を形に現わそうとしない&hellip;と言うに過ぎないと思います。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">追い掛けようとしなければ、その一歩を踏み出そうとしなければ、決して夢に近付いてはゆけないのであります。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">夢を心に抱いたならば、先ずは其の夢に明るい希望を持つ事が必要です。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">希望すると言うことは『夢は必ず叶うのだ』と信じて、其の夢を明るく見つめると言うことです。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">夢が叶ってゆく過程を、繰り返し想い描いてゆく訳です。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">夢を心に想い描いたならば、第一歩を踏み出しましょう。</span><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">其の第一歩を踏み出そうとする心が『トライ』なのです。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">トライとは『試みる』とか『やってみる』とか『努める』と言った意味があり、皆さんが想い描いた夢を叶える為に、勇敢果敢に『トライ』しようと言う心の象徴なのです。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">今までは、せっかく想い描いた夢を追い掛ける勇気が無くて、大切な夢を何時しか見失ってしまったであろうけれども、これからは仲間（同時代を共に生きる光明の天使たち）と供に、その夢が完成するまで（完成後も&hellip;）供に助け合って夢追いしてゆきましょう。<br />
<br />
</span><span style="color: #c0c0c0; font-size: large;">どんな障壁が前途を立ち塞ごうとも、決して一人では無いのだ&hellip;、仲間が居るのだ&hellip;と言うことを、どうか忘れないでいて下さい。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><br />
</span><span style="color: #ff0000; font-size: 14px;"><a title="" href="https://yumesaki369.blogspot.com/2019/03/blog-post_49.html"><span style="color: #ff0000;">07　実相流転　【水の道標１】</span></a><br />
</span></span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>始言</dc:subject>
    <dc:date>2019-08-13T18:37:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>amatsu himuka</dc:creator>
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    <dc:rights>amatsu himuka</dc:rights>
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